2016年9月18日日曜日

UE4.13 感想

ブループリントを使いやすく、改良したのはいいねんけど、なんでバグまで増えてんねん・・・

ということで、私が今のところ見かけたバグとしては、

Set Input Mode Game and UIとかですね。Enum値を使うのと、ブール値のチェックボックス増えただけなのに動きません・・・何を設定しても4.12の頃のようにWebBrowserに入力できません。なんで動かなくなったのか謎です・・・・・・

それから、たった0.1バージョン上がっただけで、JsonQueryプラグインがまた互換性がなくなりました・・・ちょっと更新速度早すぎる。あと、開発終わった部分はいじらないで置いといて欲しい・・・・・・

もちろん素晴らしいものもあります。モバイル用にGPUが少しだけ使えるようになったとかですね。たしかライトあたりだったかな。

2016年9月4日日曜日

ゲーム制作とか一応やってるんですよ

ゲーム制作しております。マネーコイコイです。開発してるときは主にレンタッカです。まあ、とりあえず、私は一人です。そんなことはどうでもいい。

それで、開発日誌をこっちのブログに書いたら、なんか色々方向性がちゃうなっと思って、分けて書いてみることにしました。完成したら、そのうちこっちにもゲームを紹介したいと思います。


なかなかいいタイトルです。タイトルを週末は終わりにしようかと迷いましたよ。ええ、私の週末は終わりですよ。明日ら頑張るぞい!

NewGame!

まだみてないんですけどね。面白いんでしょうか。

2016年9月1日木曜日

ツクールMVでRTP化方法? メモ

はい。てなわけでさくっとRTP化してしまいましょう。外部のクラウドにゲームをアップロードして、それを、UE4で表示するだけの簡単なことです。

以上


















はい。てなわけで、ちゃんと説明しますよw

UE4で空のレベルにWebBrowserのウィジェットを追加します。


それで、実行してみたんですが、キーボードとマウスの制御がUE4側にあるようで、ゲームの操作はできません。UE4からツクール側へキー操作を送信する関数とか作らないといけないですね。あと、なんかエンターキーが自動でずっとオンになってるようで、案外UE4からの入力が入ってるのかもしれません。てことで、この辺改良していけば、シームレスに3DSでもPS4でもツクールでゲーム作れるようになるんじゃないでしょうか。

*ゲームはtachiさんのを使用しております(最近やったゲームで一番印象深かった

そしてそして! クラウドからゲームを操作してるのでiOSで遊ぶときは容量の削減が簡単にできます!ってことでツクールMVでRTP化+マルチプラットフォーム化はこんなところでしょうか。

一応、Unityでもテストしたんですが、まともにUnity5で動くアドオンはありませんでした。、Unity3,4くらいなら、動くんですけど、html5が対応してないから、結局動かないってアドオンがちらほらありますね。とりあえず、UnityのWebUIアドオンふる(ry

一番いいアドオンでアンドロイドやiOS用のWeb表示ならUnity5でいけるんですが、WindowsはなぜかサポートしてないっていうFlashブロックならぬ。Windowsブロックに泣きました。

(あと今回はアップロードするのにIDとか必要で面倒だったので、アップロードせずに、ゲーム内では作者さまが公開されているURLをそのまま使いました)




追記:UE4で他のプラグインなら動くだろうっとなんか閃いたのでやってみたら、さくっと動きました。ただ、動作がもさっとしています・・・・・・w



使ったプラグインはRadiantUIですね。マテリアルに貼り付けて動作させて、入力を受付てるみたいですが、テクスチャへの描画が速いためか、もさっとしています。UE4公式のWebBrowserウィジェットだと、もっと軽快な動作なんですけどね。

あと、RadiantUI使ってみて気づいたんですが、プレイヤー配置してますね。てことで、次はUE4公式のWebBrowserにプレイヤーを配置してみて、操作がどうなるかみてみようと思います。



追記2:できました!やりました!これで私最強です!ひゃっほーーーーーーーーーーーーーー!
これで、ツクールの上に3D表示やら色々できますね!

ちなみに動作も軽快で、さっきまでのバグはありません。どうやら、HUD上からの操作だけだとWebBrowserとツクールMVの相性がよくないようですね。とりあえず、これでツクールMVでマルチプラットフォームでゲーム開発ができますね!(笑) あとVRもいけますよ!

参考:UE4 Web Browserウィジェットを使ってツイッターをしてみる

SteamWorkshop:ツクールMVのゲームのダウンロード数2000の限界突破方法!

とりあえず、ツクールのSteamWorkshopが手軽に登録できて公開できるのは大変にすばらしい。認めよう。だが、Steamのトップから検索してもタイトルがでてこないのはいただけない。まあ、SteamWorkshop自体はなんでもゲーム登録できるから、検索の負荷軽減のためには仕方ないのかもしない。あ、あと一応Workshop内からだとちゃんと検索はできた。
で、まだ問題はある。Steamのトップから検索できないから、ダウンロード数も一番人気で最大約2000くらいになってる・・・・・・

これは開発者としてつらい。てことで、Steamのトップページから検索してもらう方法を調べたんだが。

Steamでゲームを公開する方法

Steam Greenlightに登録するか、パブリッシャーと契約するかですね。どっちも難しいものです。オリジナルゲームで面白そうなゲームじゃないと登録されないでしょうから、ツクールで普通のRPGを作るだけだと固定の日本ファンでもいないかぎり、Steam Greenlightですら登録は難しいでしょうね。ってまだ登録したこともないので創造の域なんですが。これから頑張って作って行きたいと思います!