2011年9月24日土曜日

60FPS=30FPSの謎

とりあえず、フレームについてまとめてみる。0.16msに1フレームだと、160 0msで10000フレーム。
1.6sで10000フレーム。1sで6250フレームとなる。それで、ソフトだと6250フレームを手動で設定するものだと思っていたらどうやら違うらしい。実際に視覚へ表示するのに必要なコマ数という概念がある。Wikiのコマ (映画・漫画)を参照すると、24コマになっている。一秒間に24コマの設定で戦闘エフェクトが0.5~5秒のものだとすると、操作するコマ数は12コマ~120コマの設定で済むことになる。
 それで、60FPS=24コマになると思っていたらどうやらそうではないらしい。更新が60FPSで描画は30FPS(30コマ)だとしたら、24コマを2-3プルダウンすることで60FPS=30FPSという式は成立する。

2011年9月21日水曜日

次のソフトの開発

 以前から考えていた動画ツールを作成してみようと思います。それの完成が今月中にできなかったら、キャラクター作成ツールを先に開発してしまおうと思います。

セルラインナー開発 その5 開発中断

セルラインナーがもうすぐ完成するはずだったんですが、60フレームの中でフレーム単位で設定をしていくわけですが、作業量がとても多いので既存の動画作成ツールと作業量が変わらないことに気づいた。それから、概観がタイムラインからフレームに変わっただけだったことにも気づきました。それで、今回はセルラインナーの開発を中断してしまおうと思います。

2011年9月18日日曜日

セルラインナー開発 その4

 完成まであと少し。・・・・・・。先週の土曜日に液晶が壊れてブラウン管に戻してから調子が元に戻りませんorz 今、液晶モニタが壊れて二代目です。TVの液晶は五年目になります。それで、代わりのブラウン管を使用しています。もう10年くらいになります。ブラウン管だと遠くから見る分にはいいんですけど、小さい文字とかを近くで見ると文字ごとの大きさにばらつきがあるので歪んで見づらいんですよね。あと、輝度が液晶より低いとか、よく見ると画面がチカチカするので片目を瞑る癖が頻繁にでます。






















・・・・・・





 それで、今週で完成するはずでしたが、来週には完成させたいと思います。

2011年9月15日木曜日

C#もついに日の目がでてきた!

http://japanese.engadget.com/2011/09/14/playstation-suite-sdk-11-c-android-vita/

C#がついにAndroidとVitaで動くとのことですが、「PS Suite 規格のソフトウェアを動かすためには、デバイスがソニーから PlayStation Certified を取得している必要があります。現在発表されている対応機器は ソニータブレット 2機種、ドコモから発表されたばかりのXperia PLAY、そしてPS Vita」とあるけど、Win32Api周りとかDirectXとか動くようにならないでしょうかね(笑) 関連サイトがまだ見当たらないので詳しい仕様が知りたいですね。とりあえず、11月まで待つしかないですね。.Net FrameWork4.0まで完全互換サポートしてくれていたら、GeneralGameStudioの移植も簡単なんですけどね(笑)

2011年9月11日日曜日

セルラインナー開発 その3

/// 現在の動画仕様 ///
・自動調節フレームレート
・画像フォーマット:Windows上で動くピクセルフォーマットはすべて
・画像カラーチャンネル:Windows上で動くカラーチャンネルはすべて
・Ogg, Wave と各種画像のコンテナに対応
・FPS取得可能
・音ずれあり(笑)

 戦闘エフェクトだと1秒の誤差になるまえにだいたい戦闘エフェクトがフレームの終端位置になると思うんですけど、三分とかの再生時間の長い音声だと音ずれになりそうです。音ずれが1秒以上になっていたらフレーム位置を同期させるという方法でいいだろうか(笑) それで、その音ずれ修正方法がまだ作成できていないので来週まで開発を延ばそうと思います(汗) せっかくなので各種パフォーマンスをあげる仕組みも作成してしまおうと思います。

2011年9月9日金曜日

GeneralGameStudio(DLL版)の配信を一時停止

さて、Vectorに公開してしばらくたちましたが、GeneralGameStudio(DLL版)のダウンロード数が7から伸びなかったので配布を一時停止しました。購入者も0人で需要がありませんでした(笑)。これから開発をGUIへシフトする予定です。GeneralGameStudioのGUI版ではDLL版からのライセンスキーの変更も行う予定です。また、限定版のソフトの方は来年から個別販売で公開する予定です。
 GeneralGameStudioのGUI版の前に、最後にキャラクター動作テストツールの作成とアルゴリズムデザイナソフトの作成を予定しています。この二つもSkydriveの限定版に同封しておこうと思います。限定版は全部で3900円で購入できますが、一つのソフトで1000円くらいにしようと思います。つまり、今まとめて買うと最終的に限定ソフトが5本ついてくるので1100円お得です(笑) それで、限定版だと更新もなくて他のゲームツールへの運用もできません(笑)。ただ、限定版ユーザーだとGeneralGameStudioのGUI版でいち早く開発できることくらいですね。 今日Vectorで停止を行ったのでもうすぐ一時停止すると思います。

2011年9月3日土曜日

次期Windows8の情報

http://japan.cnet.com/news/service/35006815/
http://gigazine.net/news/20110824_windows8_usb3_support/
http://gigazine.net/news/20110824_windows8_copy/
http://bto-pc.jp/btopc-com/select/windows-8-2011-2012.html
http://japanese.engadget.com/2011/06/01/windows-8-metro-ui/
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51632643.html

 気になるキーワードは「USB3.0」「複数コピー」「システム・リセット」「MetroUI
」。発売時期は2012年?。XPと同じうように速度に重点した開発だと思われる。XPを代替するためにでてきているのに違いない。そして、DirectX11などの上位描画グラフィックスに移行させるためのOSになってくれるといいんですけどね。それから、XpModeのDirectXへの正式対応してくれたらすぐに移行したいんですけどね。

自作PCの皮算用

 消費電力は半分になり、電気料金も半分。そして、処理速度は二倍以上。

OS Windows7
マザーボード Z68
CPU Intel Core i3 2100T
メモリ A-DATA AD3U1333C4G9-2
HDD Western Digital Caviar Blue WD5000AAKK
ケース ZALMAN Z9
その他 AINEX AS-05

 これで大体4万円くらいになる。さて、Sandy世代だがZ68マザーボードでやっと落ち着きを取り戻したらしい。それでもSandy世代はできたばかりなのでGPUクロックは不足しているように思える。ではSandyの次の次の次の世代を待てばいいのかっというとそうでもなくて3Dの性能向上は目覚しいのでいくら待っても足りなくなると思われる。
 買い時が重要なので、いつ買えばいいのか悩ましい。

電気料金とPCの値段2

この前の続きです。それで、新規PCにしたら電気代が1000円安くなるということは新しいPCを四年間使用しつづけたら、元が取れる計算になるので、PCの性能が上がるなら買い換えてもいいし、もう今の性能で十分なら買い換える必要がないことになる。ただし、何年かするとDVD機器などは端子機器の規格が合わなくなるので乗り換えれるときに乗り換えた方がいいだろう。そして、安物の液晶だと1~4年ごとくらいに取り替える必要もあるので新しいPCを買わないのも選択肢なのかもしれない。

2011年9月2日金曜日

セルラインナー開発 その2

この前作成したソフトのデザイン操作を少し変えるだけなのでもうすぐ完成です。それで、今週はゲームを遊んでいた影響で作成がかなり遅れたので、来週の日曜くらいには公開できると思います。

2011年9月1日木曜日

電気料金とPCの値段

 家でPCを買い換えようかまたしても迷ったので、新規PCは本当に必要なのか考えをまとめてみた。

計算条件:関西電力 稼動18時間

/// 旧時代の人柱になったPC ///
Pentium D 30w 95w
WD2500ABS 250GB 2MB 8w 25w
D945GCZ 15w 50w
合計 53w 170w
その他 5w 50w
アイドル:61w ピーク:229w

kWh/月 33kw 124kw
電気料金(月々) 667円 2432円
(その他除く) 589円 1779円

/// 新規PC ///
パーツ代(OS込み):47,637円
アイドル:30w ピーク:100w
電気代(月々) 360円 1,069円

値段:89,290円
アイドル:10w ピーク:40w
電気代(月々) 321円 455円

値段:333,143円
アイドル(BTU):150w ピーク(BTU):250w

// ディスプレイ ///
50w~100w

 MacBookにしたら、自作PCよりも安く済みますが、WindowsOSをつけると、自作PCと同じくらいになりますね。そして、電気代は新規PCにしたら約1000円は安くなることになる。